活動報告

ノルディックウォーキング定例会開催(毎月第4土曜日)

毎月第4土曜日午前9:00@見晴らしの丘公園センターハウス集合

(7月・8月は午前7:00集合)フィンランドの国際交流員と一緒に、2本のポールを使って歩くフィンランド生まれのスポーツ『ノルディックウォーキング』を毎月楽しんでいます。ポールを使うことで全身運動となり、通常のウォーキングに比べエネルギー消費量が平均20%程度上昇します。ウォーキングの前後に行うポールを使ったストレッチもとても気持ち良く、効果的です。美しい海岸通りや風車の周りを1時間程度歩き、心も体もリフレッシュしています!(雨天中止)
ウォーキング後は、国際交流員を囲んで、フィンランドの話をしながら、コーヒーとお菓子で茶話会を行っています。

出雲市-カラヨキ市相互派遣交流事業

事前研修会
結団式
出発日
フィンランドへ向けて
首都ヘルシンキ到着
友好姉妹都市カラヨキ市到着
現地の学校訪問
自然体験
日本文化紹介
ホストファミリーとの別れ

派遣事業事前研修会

派遣団員に選ばれた中学生10名と高校生2名は、出発までに3回程度の事前研修を受け、フィンランドの基礎知識や語学の学習、現地で披露する出し物練習などを行いながら、団員同士の交流をはかり、出発に備えます。

派遣事業結団式

出発前、協会理事長から団員任命書を手渡され、一人ずつ派遣団員としての抱負を述べる結団式を行い、出雲市の代表として派遣されるという気持ちを再認識し、派遣に望みます。

出発式

家族や友人、主催関係者に見送られ、緊張と不安や期待を胸にいよいよ出発。

いよいよフィンランド出発

関西空港近くのホテルで一泊し、いよいよフィンランド航空の直行便で首都ヘルシンキへ向かいます。

首都ヘルシンキ到着

関西空港から約9時間でヘルシンキ空港へ到着、ヘルシンキでは、在フィンランド日本大使館へ表敬訪問します。

友好姉妹都市カラヨキ市到着

ヘルシンキ空港から1時間のフライトで、オウル空港到着後、バスに乗り約1時間半でカラヨキ市へ到着。ホストファミリーの歓迎を受け、その日から団員はそれぞれホストファミリー先で滞在し交流します。

現地の学校訪問

ホストファミリー先の生徒と一緒に、中学校、高等学校に通学し、日本文化の紹介や授業体験などを通じて、現地の生徒と交流し、貴重な体験をします。引率教諭は、教授体験も行い、教師間の交流も行います。

自然体験

自然豊かなカラヨキ市で、ホストファミリーと一緒に、コテージ体験、ベリー摘み、サウナ体験、魚釣り、船で離れ島に渡ったりなど、貴重な自然体験をすることができます。

日本文化紹介

フィンランド文化に触れるだけでなく、書道、華道、茶道、空手、雅楽、歌など団員の得意なことを紹介し、相互文化交流をします。

ホストファミリーとの別れ

ホストファミリー先での約1週間の滞在を終え、いよいよお別れの日。言葉の壁を乗り越え、心と心の通い合う交流がうまれ、最後は涙のお別れ。再会を誓い、キートス!(フィンランド語でありがとうの意)

フィンランドカフェイベント

平成27年3月21日-22日@見晴らしの丘公園キララコテージ

 はじめての試みで開催したフィンランドカフェイベントには、多くの親子連れにお越しいただき、各種体験をお楽しみいただきました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
 文化体験コーナーでは、ジェルキャンドル作り、トントゥ小人人形作り、イースターカード作り、クッキー飾り付け体験など、皆さん夢中になって、アンナ国際交流員と一緒に楽しそうに作っていただけました。
 カフェメニューでは、手作りサーモンスープ、ライ麦パン、ブルーベリーパイ、コーヒーまたは紅茶、ベリージュースのランチセットをご用意し、大変好評でした。
 展示コーナーでは、フィンランドの子育て事情(育児パッケージやネウボラ)について紹介したり、フィンランドの絵本を展示し、多くの方が話題の育児パッケージに興味深々でした。

フィンランドのクリスマス会

平成26年12月20日(土)@見晴らしの丘公園センターハウス

 サンタクロースの国フィンランドでは1年のうちで最も大切なイベントはクリスマスです。12月に入ると、各家庭では親子でジンジャークッキーや特別なパイを焼きます。協会では今年もクッキーに飾り付けしたり、パイを作ったり、工作で飾りを作ったり、プレゼントゲームをしたりと子供から大人まで楽しみました。特にクッキーの飾り付け体験は、いつも大人気。また、焼き立てのパイを食べながら、アンナさんのクリスマスの過ごし方のお話を聞き、フィンランド文化に触れる良いひと時となりました。

ムーミン研究家森下圭子さん講演会

平成26年12月10日@見晴らしの丘公園センターハウス

 ムーミンの作者トーベ・ヤンソン生誕100年の今年は、まさにムーミンイヤー!全国各地でムーミン展が開催されたり、トーベ・ヤンソンの映画上映や本が出版されたりと、ムーミン人気が高まっています。
そんな中、主要事業の中高生フィンランド派遣の現地通訳でお世話になった森下圭子さんをお招きして、講演会を開催しました。森下さんは、数々のムーミンに関する本や絵本を翻訳されたり、映画かもめ食堂にも関わられたり、指さし会話フィンランド×森の本を書かれたりと大変ご活躍です。最近では、11月下旬に出版されたトーベ・ヤンソンの決定版評伝を翻訳されたばかりです。お話の中にはフィンランドの森や自然のこと、トーベ・ヤンソンの暮らした島のこと、フィンランド人のこと、姉妹都市カラヨキとの交流のことなど、興味深い話をいろいろ聞かせていただきました。

季節のイベント夏至祭「ユハンヌス」体験講座開催

平成25年7月21日(日)@見晴らしの丘公園センターハウス

 夜でも太陽の沈まない白夜の国フィンランドでは、1年で最も日が長い夏至の日にユハンヌスという夏至祭を行います。ミリヤ国際交流員によるユハンヌスの紹介や夏の過ごし方の紹介を映像を通して、お話を聞きました。その後、親子で楽しめるゲームや簡単に作れるおやつ作りをしました。参加者した親子は、フィンランドの暮らしや文化に触れ、楽しいひとときを過ごしました。

フィンランド民族楽器コンサート

平成25年3月24日(日)@多伎コミュニティセンター大ホール

 海辺の多伎コンサート『フィンランドの響き』を開催しました。日本フィンランド協会の紹介により東京からフィンランド民族楽器カンテレ奏者はざた雅子さんをお招きし、穏やかな美しい音色に癒されました。また市内在住のピアノ奏者鈴木務津美さんにはフィンランドの有名な作曲者シベリウスの曲を演奏していただき、フィンランド音楽に触れる貴重なひとときとなりました。

フィンランド料理講座

平成25年2月9日(土)@キララコテージセンターハウス

 バレンタインデーを前に、ミリヤ国際交流員の指導で、親子で簡単に作れるオレオクッキーを使ったチョコトリュフと野菜ハム入りマフィンを作り交流しました。参加者は、バレンタイン用にチョコを箱につめて、お父さんや友達のためにプレゼントとして持ち帰りました。

文化講座『夏の料理作り』

平成24年7月21日(土)@見晴らしの丘公園センターハウス

 フィンランド出身ミリヤ国際交流員に、夏の料理としてぶどうのサラダ&ほうれん草のクレープ作りを教わり、一緒に作りました。旬の出雲のぶどうデラウェアをサラダに混ぜたり、茹でたほうれん草をクレープ生地に混ぜ、鮮やかな緑色の栄養満点の変わったクレープを作り、はじめて味わう料理は、参加者に大変好評でした。

文化講座『フィンランドの夏の過ごし方について&お菓子作り』

平成24年6月30日(土)@多伎文化伝習館

 フィンランド出身ミリヤ国際交流員による『フィンランドの夏の過ごし方』について写真を見ながら、お話を聞きました。夜でも太陽が沈まない白夜のフィンランドでは、各地でかがり火を焚き、夏至の日を楽しむイベントが行われるなど。。。異なる文化に触れる事が出来ました。その後、親子でムーミンのお話に出てくるお菓子パンケーキを作り、みんなで味わいました。パンケーキといえば、フライパンで作るホットケーキのようなものを思い浮かべていましたが、オーブンを使って焼く、馴染みのないパンケーキでした。生クリームやベリージャムを付けて、おいしくいただきました。

カラヨキ市立小中学校日本文化講師中村由起子さん帰国講演会開催

平成24年5月14日(月)@見晴らしの丘公園センターハウス

平成23年3月から平成24年3月までカラヨキ市内総合学校(小中学校)において日本文化講師を勤められ、被災地仙台市へ贈られた手作り鯉のぼり製作の仕掛け人、中村由起子さん(大阪市在住)をお迎えし、5月14日帰国講演会を開催しました。カラヨキ市の様子や鯉のぼり製作に至るまでの話をしていただき、会員と交流を図りました。

NPO法人
出雲フィンランド協会

島根県出雲市多伎町

小田74番地1
TEL.0853-86-2928
FAX.0853-86-2928
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【活動の種類】
1.社会教育の推進を
 図る活動
2.まちづくりの推進を
 図る活動
3.学術、文化、芸術、

 又はスポーツの振興を

 図る活動
4.国際協力の活動
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